S様邸 地鎮祭

松木健登
松木 健登 MATSUGI KENT DESIGNER

先日S様邸、地鎮祭を行いました。

平屋となっている面積が多い家なので縄を張っただけでもなかなかのスケールでした。

 

映り込んでいる店舗も紅白になっていてめでたいですね。

これから基礎、軸組と立ち上がっていくのが楽しみです。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

FMラジオ
《B-fm791》
出演のお知らせ

moonat
moonat

B-fm791『田岡批呂子のおとなの上質』に伊月善彦が出演します。(生放送)

放送は611日(木曜日)21:00~21:59

全国配信はリスラジ(無料アプリ)からお聴きいただけます。

選局から《B-FM791 FMびざん》を選んで下さい♪

TOMOEでの嬉しいひととき

伊月とうこ
伊月 とうこ itsuki tohko Interior Stylist・Creative Director

OPEN直前のことを振り返れば、本当に苦しいときもあったけれど

携わらせていただいたお店でこんな幸せな時間を作っていただけたことは

クライアント様はじめ、いろんな人に感謝の気持ちしかない。

また前を向いて一歩ずつ歩んでいこうと胸に誓う。

現場監督の岡田さんや家具制作でお世話になったcelia小坂氏と集堂さんも一緒に

 

「DNA Paris Design Awards 2020」受賞

伊月とうこ
伊月 とうこ itsuki tohko Interior Stylist・Creative Director

moon at.が店舗デザイン及びリブランディングPMOを担った「TOMOE」が、フランス・パリのデザインアワード「DNA Paris Design Awards 2020」において、グラフィックデザイン部門・ブランディングでWINNERSとして受賞しました。

 

 

クリエイティブで受賞したHarajuku DESIGN Inc.の代表 柳圭一郎さんとの出会いは、大好きなPond Galleryのオーナーであり写真家の池田裕一さんが「グラフィックならぴったりな人がいるよ」と紹介してくださったのがきっかけでした。

おそ松くんのような柳さんの髪型が気になりながらも、お二人と話すうちにこのプロジェクトの成功を早々と確信しワクワクしていました。

役者は揃った。大袈裟じゃなくここ一番大事なところです。

こうして「伝統と洗練が織りなす粋」をコンセプトとした宝飾ブランド「TOMOE EDO JAPAN」のリブランディングプロジェクトが始動。

上野に構える初旗艦店の設計が進む中、並行して急ピッチでブランドステイトメントの開発からTOMOEのシンボルマークである紋 ロゴデザイン、ブランドブック、店舗グラフィックツール、小什器のデザイン、Webサイトなどなど
迫るオープン日に向けてめくるめく速さで進行していきました。

 

約半年間の制作過程のなかで柳さんとは多くの時間を共有(意見交換)させていただいたので、このたびの輝かしい受賞の知らせは私も自分ごとのようにとてもとても嬉しいです。

柳さん、本当におめでとうございます!!

柳圭一郎氏(中央)とHarajuku DESIGNのメンバー (via:BRAIN6月号)

photo : yoshitaka furukawa

全116頁に及ぶブランドブック。沢山の美しい写真は池田裕一氏撮影。

TOMOE EDO JAPAN 本店
設計 : moon at. / photo : satoshi asakawa

 

TOMOE本店
住所:東京都台東区上野5-26-1 B1F
営業時間:11:00~20:00
電話番号:03-3835-1110

CL:株式会社G・T・B・T

青森犬

伊月善彦
伊月 善彦 ITSUKI YOSHIHIKO moon at. 代表

1017日ー19JIA建築家大会2019青森inHIROSAKI に参加してきた。

人生二度目の青森。が、前回はミーティングで訪れたため現場周辺と晩御飯だけの青森滞在であった。

じっくり堪能するのは今回が初めてである。

弘前には建築家 前川國男氏の初期の作品がいくつかありそれを体感するのが第一の目的だった。コルビュジェの事務所で修行し、モダニズム建築を学んだ後の若かりし頃の建築がとても新鮮だ。

初日は3箇所ほど見学し2日目は大会の基調講演、懇親会などがありそれがメイン行事ではあるものの

どうしても青木淳さんの青森県立美術館を見たかったので全部サボって車で走って行った。

さて、そこには前川建築とは違って情念を全て省いたような徹底的に真っ白の箱が自然の中に佇む。

近づいていくと三内丸山遺跡のように掘り込まれた土の溝の中に白いBOXが上下でズレながら配置されるため、その隙間を使って外構全体も展示空間として使われているのが非常に印象的だった。

内部空間も白とモルタルのみの色彩がとても潔くアート作品が際立っている。

完全にスケールアウトした天井高さとジャイアントロボでも通れそうな開口部高さもすこぶる効果的。

 

そんな中でも一番感動したのが「青森犬」との対面だった。

自他ともに認める犬好きの僕としては連れて帰りたい気持ちでいっぱいであったが断腸の思いで諦め

さらにミュージアムショップにも青森犬が貯金箱になって鎮座していたのだがそれも4800円というプライスにより断念。

あとで思い返すと愛はプライスレスであったはずなのに….

HPリニューアルしました!

三田音子
三田 音子 MITA NEKO assistant DESIGNER

というか「HPリニューアルされてました!」

いつのまに・・・

スタッフブログもこちらに統合されてスタッフ一同大喜びです!

鶴チョフさんありがとうございます!!

WORKSの建物詳細画像、急ピッチでまとめますね。汗

 

完成間近

伊月とうこ
伊月 とうこ itsuki tohko Interior Stylist・Creative Director

おはようございます。

ムーンエーティーでもなにかとZOOM打合せが日常になっているこの頃ですが

現場は粛々と進んでいて、、

現場の皆さんには本当に頭が下がる思いです。

明日から美装が入り、引き渡し間近です。

 

この場所でたくさんの幸せが生まれますように。

 

ストローベイル建築

三田音子
三田 音子 MITA NEKO assistant DESIGNER

カイル博士の講義。

ストローベイル(藁を圧縮したブロック)を積み重ねて外壁を作り、土と漆喰で仕上げる究極のエコロジー建築。
夏は涼しく冬は暖かい高断熱性能。
静穏性に加え耐火性、強度性、耐震性にも優れているというから驚きだ。

サステナブル建築について考える会はムーンエーティーでも度々行われてきたが、実際にその建築プロセスを現場で体験したいと思うようになってきた。

カイル博士が開設しているパーマカルチャーセンター上籾(岡山県)にもぜひ行ってみたいと思いました。